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2012年10月3日水曜日

オリンピック男子マラソン

 こんばんは、芹澤です、

 今日は、オリンピックの男子マラソンについて私の考えを、語ります。

 この夏、ロンドン五輪がありましたが、今回も男子のマラソン金メダルは日本は取れませんでした、やはり、アフリカの選手が強かった、スピードが、全く違っていました、日本選手は、中本選手が粘って、最初とばしていて落ちて来た選手を抜いていって6位に入りましたが、金メダルには、ほど遠かった。

 金メダルのウガンダの選手は、何度かトップから遅れたが、粘ってついにケニアの二人の選手を抜いて、栄冠を勝ち取りました、彼はケニアの選手と一緒に練習を積んでいたと、テレビを見ていたら、アナウンサーが言っていたのを聴いて、これだと思った。

 ウガンダの選手は今年の東京マラソンで藤原新選手に最後競り負けて3位になっています、それから彼はオリンピックに照準を合わせてケニアに武者修行に行ったのです、ケニアには世界最強の選手がいるからです。

 もし、日本の選手が世界最強のケニア選手と一緒に練習し、彼らのハングリー精神まで、身につけたなら、必ず、金メダルが取れると思います。

 続く



2012年9月22日土曜日

オリンピック男子マラソン

 こんにちは、芹澤です。

 今日は、オリンピック男子マラソンについて、書こうと思います。

私がまともに、テレビで、見始めたのは、ロサンゼルス五輪から、当時、世界最強のマラソン選手と云われていた瀬古さんが参加していて、私も彼のファンだったので、金メダルとるのを楽しみにしてました。

ところが瀬古さんは、調整に失敗して14位、宗猛さんが4位でした。

金メダルは、ポルトガルのカルロス・ロペス選手でした、クロスカントリーとトラックで鍛えた、ぶあつい胸板が印象的でした、年齢も37歳、翌年の世界クロカンでも3度目の優勝、とにかく走る姿がとても、力強くきれいな人でした。

ある雑誌を読んだとき、彼がとても苦労して強くなったのを知り、それから尊敬する様になりました。

 それでは、また




2012年9月15日土曜日

敬老の日に思う事

おはよう、ございます。芹澤雄二です。

今朝夜中の、午前2時半位から、自宅近くに落ちた雷の音で、目が覚めました、10回以上はあったので、慌ててテレビ等の電気製品のコンセントを抜きました。数年前までは、9月15日が敬老の日でしたよね。
この日で思い出すのが、私がバリバリ、マラソンを走れていた時、島根県の玉造毎日マラソンによく出場していました。
この大会で優勝するのが、夢でしたが、最高順位は5位でした、とにかくこの大会のフルマラソンは、残暑が厳しかった、だからこそ、勝ちたかった、歴代の優勝者にオリンピックメダリストの君原さんや、ボストンマラソン優勝の采谷さん等が名を連ねていたのも、魅力のひとつでした。
今は日にちも変わり、距離もフルマラソンがなくなったのが少々残念です。

それでは、また明日