6合目、7合目と登って行くうちに、頭が痛くなってきました、高山病です、手がむくみ、周りの景色が黄色く見えたのを思い出します。
しかし、まだその症状に打ち勝つ、気力があったので、必死になって、頂上を目指しました、7合目からは、溶岩の岩場も多く、急なところは、四つん這いになって登りました。
やっとの事で、山頂に辿り着きました、いったい自分は何番だったのか?下山して、市役所に着くまで分かりませんでしたが、勝手に、もしかしていい順番じゃないかと思っていました。
結果は3時間21分台で32位でした、とても残念でしたが、これはもっとがんばればいけるんじゃあないかと思う気持ちもありました。
北村さんは、やはり10番以内に入っていたと記憶しています。
優勝は上原子義男(かみはらこよしお)さんで、東京美装所属のノルディックスキー選手でした、タイムは2時間55分11秒でした。
続く
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