2012年9月22日土曜日

富士登山を甘くみてはいけない話

 こんばんは、芹澤です。
 
 私は、今までに富士山頂に200回以上は登っているのではないかと、思います、その間に、何度か、死にそうな恐ろしさを感じたことがあります。

 ご存知のとおり、山の気温は100m登ると0.6度、低くなると言われています。

例えば富士吉田市の中の茶屋から(標高1100m)山頂目指して登った場合、ここでの気温が27度だとすると、そこそこ暑いのでTシャツとランパンで走って行きます。

すると山頂では、標高差が約2600mあるので、15.6度気温が低くなります。

そうすると山頂の気温は11.4度、山の天気は変わり易く雨が突然、降ってくる事がよくあり、おまけに風もあるので、そのような事になったら、低体温症になってしまい、体がガタガタ震えてきて動けなくなります。

そんな時が何回かありました、その時は慌てて下山しました、下に降りていけば気温も上がってくるので、それで助かりました、それからは天気がよく、山頂がはっきり見えていても登って往くうちに急変することがあるので、最低限の雨具か防寒具を持って登る様になりました。


 それでは、おやすみなさい。

 

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